来歴
ハノーヴァー大学(ドイツ、ニーダーザクセン州)で物理学修士を取得。その後、ハノーヴァー大学の工作機械・製造技術部門(IFW)にて研究助手として、製造業における作業現場の管理方式に関する(ペトリネット等の)数学モデルを研究した。
特許および商標分野での研修の後、KSNH(Klunker IPの前身)に入所。2017年以来、フリーランスのシニアアソシエイト弁理士としてKlunker IPに勤めている。
ドイツ語を母国語とし、英語に精通している。
実践分野
複雑なICTシステムとこれに関連するッソフトウェアや(暗号法を含めた)コミュニケーションプロトコルに関する知識と経験が極めて豊富である。一般技術における専門知識は電気工学から機械工学、光学に及ぶ。
商標法においても経験が豊富である。主な関心分野には知的財産の活用戦略、知的財産のための政治手段に関するカウンセリング、特許、商標・コンピュータソフトウェアのライセンス供与;技術標準と知的財産の問題;オープンソースソフトウェアと知的財産の問題;コンピュータ関連発明に対する特許等が含まれる。


